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海外に住む日本人オフロードバイク乗りのサポートサイト 「韋駄天クラブ」by 羽田直樹
キャンプ入門
オフロードでの遠出してキャンプって場合用なので、オートキャンプと変わらないのかな?
カリフォルニアでキャンプでテントを張るのは貧乏人です。
金持ちな人はキャンピングカーです。
私はまだテントです。
以下はテント装備用の情報です。
キャンプ用品
Walmart, TriCity, REI, AnyMoutain などのほか軍用品を扱っている店でもそろえることができます。
チェックリスト
チェックしても何も起こりません(笑)。
- テント (tent)
- 実際に寝る予定の人数の2倍ぐらいがあると荷物にも余裕があっていいです。
- テントの敷物
- テントのセットには大体入っていないのですが、テントの底と同じ大きさのビニールシートが別売りになっています。
是非買っておいて、テントの底(外側)に敷きましょう。
湿気を防ぐことができます。
- クッション (cushion)
- テントの底に敷いて、その上に寝袋を広げるのですが、居心地の面では寝袋の選択よりも重要です。
無いとほとんど地べたに寝ることになるので、ごつごつして寝にくいし、冷えて寒いです。
私はスポンジのような巻いてあるものをつかっていますが、けっこうかさばります。
電動ポンプで空気をいれるエアマットを持ってきている人もいます。
充電式で2、3回入れられるそうでよさそうです。
- 寝袋 (sleeping bag)
- 封筒型のを使っています。封筒型は2枚つかうと布団のように使えるのでお気に入りです。
- 薪 (fire log)
- 夜は冷え込むので、無いと寒いです。
現地調達して、間違って Poison Oak なんか拾って来て燃やすとかぶれてしまうので注意しましょう。
いつも偽者の薪を使っています。1本2、3時間燃えているので便利です。
- クーラーボックス (cooler box)
- 夜には熊やスカンクやアライグマなどに漁られないように、バンジーコードかなにかで開けられないようにしておきましょう。
漁られて食べ物がなくなるとすごく悲しいです。
- 水
- 水がないキャンプ場は手を洗う分も全て持っていかないといけないので、大量に必要になります。
- マシュマロ (marshmallow)
- 焚き火でマシュマロを焼いて食べます。キャンプらしくていいんですわ。
- コンロ (stove)
- 私は Coleman のブタンガスのカートリッジを使うものを使っていますが、カートリッジがなくなるとそれっきりです。
白ガスを使うものでガソリンも使えるものがお勧めです。
バイクで乗りに行くことが前提なのでガソリンには余裕があるでしょう。
- ランタン (lantan)
- 当たり前なのですが、夜になるとキャンプファイヤ以外の明かりがなくなってしまいます。
これも Coleman のガスカートリッジのランタンを使っていますが、ガソリンが使えるのがお勧めです。
ライトの芯(グラスウールの網)は結構割れてしまいやすいの、予備を買っておきましょう。
- 懐中電灯 (flash light)
- 私は Mag Light の単一電池を6本使うものを使っているのですが、ちょっとかさばりすぎです。
- 着替え (clothings)
- 夜は冷え込むのでそれも考えて持っていきましょう。
キャンプ地なんてどこでも冷え込むものなのかも知れませんけど、カリフォルニアは乾燥しているいるから余計に冷え込むようです。
- 洗面用具
- 適当に。Hollister は温水シャワーもあるのでやっぱりお気に入りです。
- 食器類
- 洗うのが面倒で燃やせることから紙製の食器がお勧めです。洗うにはその分の水も持っていかないといけないですし。
- 折りたたみイス (foldable chair)
- 休むときやキャンプファイアを囲むときにないとゆっくり出来ません。
- やかん (kettle)
- なくてもいいのですが、お湯に頼った料理(カップヌードルとか?)の場合には便利です。
上記で抜けているのがあったら、教えてください。
あったらいいなぁ
誰か日本から買ってきてください。
- 七輪(しちりん)
- 炭火で焼き物をするには、最強ですね。
重いしかさばるのでなかなか買って来れません。
- 飯盒(はんごう)
- 考えたら当たり前のような気もしますが、アメリカでは飯盒は売っていません。
ご飯を炊くのにやっぱり欲しいです。
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