韋駄天クラブ
海外に住む日本人オフロードバイク乗りのサポートサイト 「韋駄天クラブ」by 羽田直樹


ダートバイクの装備

こんなものが必要、あれば便利など。 体験走行会用、標準装備、アタックツーリング装備などのレベルがあります。

体験走行会用

オフロードバイクもバイクのほかに装備をそろえるなどしないといけないので、始めるにはそれなりに準備が必要です。 韋駄天クラブの仲間内でたまにまたはリクエストに応じて体験走行会など開いていますので、初めての人はダートバイクがどんなものがそれで知ってもらうのがいいかと思います。 以下はその場合に必要なものです。 誰か余分には持っているだろうから、それを貸してもらうのも手です。
ヘルメット (helmet) $100 - $500
ヘルメットは必ず必要です。 ストリート用のヘルメットでもOKですが、自転車用とかスノボー用のとかはまずいでしょう。
ゴーグル (google) $10 - $30
ホコリっぽいのでゴーグルも必要です。 ストリート用のヘルメットでフルフェイスだといらないかも知れません。 スキー用のゴーグルでもOKです。 でも、オレンジ色のレンズのゴーグルは気分が悪くなるかも知れません。
手袋 (gloves) $5 - $30
ストリート用のに比べて薄くて柔らかくて安いです。 体験走行会ぐらいであれば、軍手でもOKでしょう。 滑り止めイボイボがついていたら、ばっちりです。 ストリート用のを使うときには薄手のものがいいです。
ブーツ (boots) $15 - $400
しっかりした向こう脛もプロテクトしてくれるブーツがあればいいのですが、なければ最低くるぶしまである運動靴を履きましょう。 ヒールがある靴のほうがいいです。
膝あて (knee guard) $10 - $30
膝あても欲しいです。ローラースケート用のでもとりあえずOKです。
肘あて (elboo guard) $10 - $30
転ぶと肘をつくことも多いので肘あても欲しいです。ローラースケート用のでもとりあえずOKです。
長袖の服 (long sleeves)
長袖の服。長袖のTシャツなど。
ジーンズ (jeans)
ジーンズをはけば、とりあえずOKです。
チェストプロテクター (chest protecter) $100 - $200
胸と背中と肩をガードします。 あったほうがいいですが、体験走行会ぐらいではなくてもいいかと思います。
ランチ
おなか減ります。
飲み物
のど渇きます。

標準装備

よし、ダートバイクをやるぜ、となったら、以下のものを揃えましょう。 走り方によっては、次のセクションにあるアタックツーリング用のもあったほうがいいかも。
ヘルメット (helmet) $100 - $500
オフロード用のを買いましょう。
ゴーグル (google) $10 - $30
レンズがクリアかスモークのにしましょう。 スキー用などと同じものです。 私はクリアを使って、度付サングラスを中にしています。 各メーカー1種類ぐらいはメガネを中に入れられるものがあります。
グラブ (gloves) $10 - $30
ストリート用のに比べて薄くて柔らかくて安いです。 汚れたら洗いましょう。
ブーツ (boots) $100- $400
ヘルメット以上に重要なのがブーツです。 ギア類の中で一番お金をかけていいところだと思います。 走行中に足を地面につくこともあります。
膝あて (knee guard) $10 - $30
オフロード用のにしましょう。 膝の皿の部分が動くようになっています。 フットボール用のとはちょっと違います。
肘あて (elboo guard) $10 - $30
これもオフロード用のがいいでしょう。 硬い表面になっています。
モトクロスシャツ (motocross shirt)
メッシュ地なので、涼しいです。 それ以外は特別なところはありません。 長袖Tシャツでも十分。
モトクロスパンツ (motocross pants)
メッシュ地なので、涼しいです。 膝と腰の横の部分が生地が厚くなっていて破れにくくなっています。 腰の横にクッションが付いているのがいいです。 ジーパンなんか穿いてて、転ぶとそのクッションのありがたみが分かります。 ちょっと特殊なのでオフロード用がいいでしょう。
チェストプロテクター (chest protecter) $100 - $200
胸と背中と肩をガードします。 ウェアの外側に着るタイプが多いですが、プロのライダーはスポンサーのマークを見せないといけないのでウェアの中に着るタイプを多く使っているようです。
キドニーベルト (kidney belt) $20 - $50
キドニーは腎臓です。 凸凹道を走るわけなので、縦の振動が多いのですが、長時間その振動を受けていると腎臓が痛くなるそうです。 それで、内臓が動かないようにお腹にするプロテクターです。 背中側にプラスチックのガードが付いています。 私はストリート用の背中全面をプロテクトするのを使っています。

アタックツーリング用装備

遠出して、アタックツーリングをしたり、1人で走るのであれば以下のものも持っていったほうがいいかも。
予備プラグ (spare plug) $5 - $10
プラグがカブって、エンジンがかからなくなったら、大変です。
予備レバー (spare levers) $10 - $40
ブレーキレバーとクラッチレバーの予備を持っていきましょう。 レバーの途中に糸ノコで 1/3 ぐらい切っておくと根元から折れないで、助かることがあります。
工具 (tools)
予備の部品があっても、工具がなければ、どうしようもありません。 ラジオペンチ、6角レンチセット、8、10、12、14ミリのレンチ、ドライバー、針金、ガムテープ、タイラップなど。 工夫して、持ち運びやすい工具を揃えるのも楽しいものです。
バックパック (back pack) $20 - $150
工具などを運ぶのにバックパックが一番運びやすいかと思います。 キャメルバッグが水筒も兼ねるし、いいと思います。
滑車 (pully)
バイクがガケから落ちると1人で引き上げるのは大変です。 3人いればなんとかなります。 1人で走るのであれば、滑車とロープがあれば引き上げられます。 とりあえず作りましたが、必要になったことはまだないです。
予備タンク (extra gas tank) $10 - $60
弁当を持って、長距離のトレールに挑戦するときには、ガソリンも余分に必要です。 ガソリンがなくなれば、やっぱり困ります。 標高の高いところだと、ガスが濃くなって思ったり早くなくなることもあります。 タンクを大きいのに交換するのも1つですが、ゼッケンプレートやハンドルにつける予備タンクもあります。 なければ、小さなポリタンクに入れて背負って行きましょう。 カチカチ山にならないように注意。
ライト (light)
バイクにヘッドライトがついていなければ、懐中電灯でもいいから持って行きましょう。 ヘルメットに取り付けられるのが優れもの。 真っ暗だとさすがにやばいです。
笛 (whistle)
笛も念のために持って行きましょう。 かさばるものでもないし。



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